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茨城県利根町の駐車場の情報が登録されていません。

オグロシギ オグロシギ(幼鳥) チドリ目シギ科 体長38.5cm 撮影 2008.8 茨城県利根町 小群が水田や干潟に飛来しますが、秋の渡り時期に多いようです。 この時期見られるのは幼鳥ばかりです。 頭から胸にかけて赤味があり、肩羽や3列風切は冬羽に換羽中の感じです。 鳥は皆そうですが、姿勢によって随分印象が違います。 この写真では首がとても太くて頑丈そうに見えますが、実際はどうなのでしょうか。 ところで氏原図鑑によると、オグロシギの成鳥冬羽は概ね灰色の目立たない色彩です。 この特徴はシギ一般に言える傾向なので、まあそうなのだろうと思うのですが。。。 真木図鑑の成鳥冬羽の写真(オーストラリア、ケアンズでの撮影)は全身褐色に見え、まるで別の鳥です。 もちろん個体差や光の加減などもありますから一概には言えませんが、いずれにしても国内で成鳥冬羽を見る機会は少ないようです。
アオアシとコアオの飛翔@利根町 アオアシシギ チドリ目シギ科 体長35cm コアオアシシギ チドリ目シギ科 体長24cm 撮影 茨城県利根町 いささか食傷気味かも知れませんが、もうしばらくおつきあいを。 アオアシシギとコアオアシシギの繁殖地は、どちらもユーラシア大陸の中緯度地方。 越冬地はアフリカから東南アジア、オーストラリアあたりです。 コアオの方が分布が狭いようで、日本に飛来する個体数も少ないのは理解できます。 このフィールドでは今年、コアオの群れ(25羽程度)が見られました。 その一斉飛翔などはとても見ごたえがありました。 シギチが少ない今年ですが、いいものを見たという印象の第一はこれです。 アオアシとコアオが並ぶことが多かったので、その違いがよくわかりました。 アオアシシギの飛翔 コアオアシシギの飛翔
ケリ@利根町 ケリ@利根町 ケリ(幼鳥) チドリ目チドリ科 体長36cm 撮影 茨城県利根町 「中国大陸の一部で繁殖、東南アジアで越冬する」というパターンの分布ですが、日本では留鳥として本州を中心に分布します。 ただ、繁殖は局地的のようで、よくわからない鳥です。 中部地方以西ではごくありふれた鳥のようですが、関東ではあまり見ません。 私のフィールドでは、秋から冬にかけて単独か小群で見られますが、それもシーズンに数回見る程度です。 ケリと言うと真っ赤な目が印象的ですが、幼鳥の目は黒いことがわかります。 全体的に淡色で、ケリ独特のコントラストの強さが見られません。 その他の最新記事 すべて表示
ケリ@利根町 ケリ(幼鳥) チドリ目チドリ科 体長36cm 撮影 茨城県利根町 「中国大陸の一部で繁殖、東南アジアで越冬する」というパターンの分布ですが、日本では留鳥として本州を中心に分布します。 ただ、繁殖は局地的のようで、よくわからない鳥です。 中部地方以西ではごくありふれた鳥のようですが、関東ではあまり見ません。 私のフィールドでは、秋から冬にかけて単独か小群で見られますが、それもシーズンに数回見る程度です。 ケリと言うと真っ赤な目が印象的ですが、幼鳥の目は黒いことがわかります。 全体的に淡色で、ケリ独特のコントラストの強さが見られません。
CSI:科学捜査班 7月14日、読売新聞夕刊に「布川事件」の再審を東京高裁が認めたことが一面トップで報じられていた。 1976年、茨城県利根町で起きた事件で、私は全然記憶にない。強盗殺人事件で、二人が無期懲役刑に服したが、仮出所後無罪を主張し裁判のやり直しを求めていた。再審を認めたということは今後の裁判で「無罪」になる可能性が高い。そうすれば「冤罪」だったことになる。何のために20数年間服役しなければならなかったのか。自分の身に置き換えてみるといたたまれない。有力な物的証拠がなく自白に頼った裁判で、地裁、高裁、最高裁のどこかで真実を見出すことができなかったのだろうか。 「CSI:科学捜査班」を楽しんで見ている。(Crime Scene Investigation) アメリカのTVドラマだが、日本ではWOWOWが放送。それを我が家の長男が録画し、DVDに焼いてくれた。それを時間がある時に見ているが、面白い。 今見ているのは、舞台が「ラスベガス」。「ラスベガス署・鑑識課」の物語だ。事件が起こると捜査官(鑑識課員)が現場に行き、残された証拠を集め、それを分析して犯人を追い詰めていく。 いろいろな面
エリマキシギを中心に@利根 エリマキシギ チドリ目シギ科 体長 ♂28cm ♀22cm 撮影 2008.8.23 茨城県利根町 多くのシギは、♂♀で大きさの違いはないようですが、エリマキシギの場合、♂の方がはっきりと大きいのが特徴です。 ここで見られたのはいずれも幼羽だと思います。 旧東町では越冬していたエリマキシギですが、やっぱり夏羽は見られませんでした。 秋の渡り時期には少数の群れで見られます。 向うが♂で手前が♀だと思います。 コアオアシシギと これもコアオアシシギと 左から オグロシギ、オグロシギ、エリマキシギ3羽 向うにアオアシシギとコアオアシシギ 手前、背中を見せているオグロとコアオ 左向き、エリマキの♀ 右向き、エリマキの♂ 背中を見せているタカブシギ 後方にアオアシ2羽 1箇所で色々な種類を見られるのが、シギチウォッチングの醍醐味ですね。
オグロシギ@利根 オグロシギ チドリ目シギ科 体長38.5cm 撮影 2008.8.23 茨城県利根町 この日、ようやくオグロシギを確認しました。 ここで確認できたシギチ ■コチドリ 1 ■アオアシシギ 7 ■コアオアシシギ 19 ■タカブシギ 3 ■エリマキシギ 2 ■オグロシギ 3 比較的少ないはずのコアオが一番多いという、珍しいことになっています。 オグロシギは湿地、水田、河口、干潟などに飛来します。 オオソリハシシギは、淡水域にはほとんど入らないので、田んぼではオグロの可能性が高い。 両種はよく似ています。 オオソリの嘴は反っていると言ってもかなり微妙で、姿勢によってはよくわからないことがあります。 飛んだ時、尾羽に黒い帯があり、白い翼帯も目立ちます。 小さいのはコアオアシシギ 左端はエリマキシギ 翼を広げているのはタカブシギ 左の2羽がオグロシギ 右の3羽がアオアシシギ
古代種の黄色い花って? 日曜日は蓮づくし、そう言えば食事も(笑) 見つけました。確かに、淡いですが黄色い蓮の花です。これはこの前の日曜日の話です。 この日は涼しかったこともあり、前日のバテバテ気分が一気に解消。遠乗りOKということで、これまで皆さんのブログや頂いたコメントを読んで、行きたいと思っていたところを訪ねてみることにしました。この日使ったのは、もちろんロードレーサーです。 皆さんのブログを読んだり、コメントで情報を頂いたりして、「わあ、行きたい!」と思っても、なかなか行くことができません。他にも訪れたいところがたくさんあって、機を逸する場合があまりに多いです。この前ようやく訪ねた取手宿本陣は、まさにそのパターン。で、日曜日は3カ所まとめて訪ねてみることにしました。 黄色い蓮は後で書くとして、まずはここ。 我孫子市の根戸新田の蓮池です。IKAWAさんがブログで紹介されていた蓮池ですが、私はうかつにも手賀沼北岸にこんな蓮池があるとは知りませんでした。で、行ってみたら、すごい数の花の乱舞。もうビックリです。 ただ、花が多すぎ(笑)。私は蓮の花がとても好きなのですが、ガサツに生い茂る葉の間に可
コチドリ@利根 コチドリ チドリ目チドリ科 体長16cm 撮影 茨城県利根町 夏鳥として各地に飛来する鳥。 日本産チドリでは最小。 このあたりの休耕田では、場所によって20羽程度の群れが見られています。 成鳥夏羽は黄色いアイリングが目立ちます。 今は真夏ですが、この仲間はそろそろ冬羽に変わる時期です。 幼鳥はアイリングや過眼線が目立たず、淡色の羽縁が目立ちます。 これは第1回夏羽か。
クサシギ@利根 クサシギ チドリ目シギ科 体長22cm 撮影 2008.8.3 茨城県利根町 8月に入ると、休耕田に次々にシギチがやってきます。 今のところは低調ですが、 コチドリ キアシシギ アオアシシギ コアオアシシギ タカブシギ ヒバリシギ などが、少数ながら見られます。 この日クサシギが10羽以上の群れで見られました。 これだけの群れは珍しいと思います。 クサシギはタカブシギやイソシギと似たところがあって、なかなか特徴がつかみにくい種類です。
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