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鹿児島県龍郷町の駐車場の情報が登録されていません。

台湾・宜蘭と交流深める 鹿児島県会議長ら訪問 西郷菊次郎を縁結びに 地元の西日本新聞よりです。 鹿児島県議会の金子万寿夫議長を団長とする同県台湾訪問団がこのほど、日本統治時代に西郷隆盛の息子の西郷菊次郎(鹿児島県龍郷町出身)が初代庁長(知事)を務めた台湾東北部・宜蘭県を訪れた。今年5月には鹿児島市の森博幸市長も宜蘭を訪れており、菊次郎が縁を取り持つ鹿児島−宜蘭の地方間交流が活発化しそうだ。 訪問団には玉川哲生・鹿児島商工会議所副会頭ら、政治・経済界関係者16人が参加。3日間の日程で台北を訪れ、鹿児島−台北間でチャーター便を運航する中華航空や台湾の航空当局に同路線の定期便化への協力を要請するとともに、宜蘭へも足を延ばした。 宜蘭県庁で一行を迎えた林信華副県長(副知事)は「宜蘭と鹿児島は歴史的、文化的に縁が深い。とりわけ西郷菊次郎はこの地域に多大な貢献をされた」とあいさつ。金子議長は「定期便を早く実現させ、鹿児島と宜蘭の交流をますます深めていきたい」と述べた。 菊次郎は1897年から5年間の宜蘭庁長在任中、洪水を繰り返す宜蘭河に大堤防を築くなどの治水事業に取り組み、町と農地を水害から守ったと語り継がれている。 (台北・小山田昌生)
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